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愛妻家の食卓(椎名林檎)

今日も更新します!今夜は椎名林檎女史”愛妻家の食卓”という曲について好き勝手語ります。この曲の意味は単に献身的な女性の様子を描いているだけとも思いましたが、よく聴くと夫を殺害する怖い曲のようにも思えます。ネットでもそう噂されていますし、私も歌詞とリズムから判断して、その解釈で間違っていないと思います。柔らかめな音楽でそう歌われると、結構鳥肌物ですね。そして、この曲を作った林檎女史も、歌で描かれている...

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幸福論(椎名林檎)

今日もなんとか更新します!今夜は椎名林檎女史”幸福論”という曲について好き勝手語ります。この曲こそ、あの椎名林檎のデビュー曲なのです。この曲では、林檎さんが描く人の愛し方、そして愛することによって幸せが得られるという哲学が歌われています。曲全体の意味として、案外近くの人との愛こそ、本当のしあわせであり、その人を愛することに一生懸命になるという解釈をしています。当時の林檎さんの若くてまっすぐな恋愛観が...

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メロウ(椎名林檎)

今日も更新します!今夜は椎名林檎”メロウ”という曲について好き勝手語ります。まず、タイトル「メロウ」という言葉の意味ですが、「(果物が)熟している」という意味です。”愛”という感情は一線を通り越してしまうと憎しみや恨み、さらに殺意が付いてくることもあります。そんな憎しみや殺意に満ちてしまった”愛”を”メロウ”と名付けたと解釈しています。林檎女史の曲で、愛する人に対する殺意が描かれている曲としては、「浴室」...

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都合のいい体(椎名林檎)

今日もなんとか更新しまっせ。今夜は椎名林檎”都合のいい体”という曲について好き勝手語ります。この曲「NIPPON」のように「ここぞの時に命を失うくらいの覚悟で臨む歌」・・・とは違って「ここぞの時に具合が悪くて嫌になっている歌」です。歌詞もメロディもちょっとコミカルな感じになっています。実際の林檎さんは、一流アーティストでありながらも、お茶目で気さくな印象もありますし、こういう曲もありだと思います。ライブで...

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二人ぼっち時間(椎名林檎)

今日もちゃんと更新します!今夜は椎名林檎”二人ぼっち時間”という曲について好き勝手語ります。この曲ですが、林檎さんが「不景気な世の中にあって、思わず踊りたくなるはじけた景気のいいリズム、そして子どもも大人も歌いたくなる夢のある音楽をもって親子で歌える、新しい”ドレミの歌”を作りたかった。」と話してました。この曲が歌われた当時2009年はちょうど不景気でしたね。そんな中で”NHK みんなの歌”にまでNHK 採用された...

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