記事一覧

虚言症(椎名林檎)

今日は椎名林檎女史の”虚言症”という曲について好き勝手に語ります。まずこのタイトル!虚言症ってどういうものか調べてみました。「劣等感の変形。」とか「自分でも嘘かよくわからなくなっている傾向」とか「自傷行為」といった内容が出てきました。この症状から「シドと白昼夢」の歌詞を連想しました。”ジャニスイアンを自らと思い込んでいた 現実には本物がいるとわかっていた”とか”欲望も何も区別がつかなくなっていた現実で...

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あじさい通り(スピッツ)

今夜も頑張って更新します!!今回はスピッツ「あじさい通り」という曲についてにします。この曲は"JUST LIKE HONEY ハチミツ"のアルバムでクリープハイプもカバーしています。尾崎世界観が歌うとダサかっこいい感じになってそれも良しです。「いつも笑われてる さえない毎日」という歌詞からみれば、マサムネさんより尾崎さんの方がこの曲に合ってる気もしますそんなこと本人に言ったらきっと「余計なお世話だよ。バカ」とでも言...

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Hello(家入レオ)

今夜も更新します!!音楽大好きですから^^今日は家入レオさん「Hello」という曲について好き勝手語りたいと思います。この曲は彼女が歌手デビューしていく中で、かつての友人達に「レオが遠い存在になっていくんだね」みたいなことを言われて描いた曲だそうです。西尾芳彦さんが作曲の名前にありますが、作詞はあくまでも家入レオ、作曲にも彼女の名前があります。彼女自身が彼女にとって大切な人に向けて作った曲なのです。「H...

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P(スピッツ)

今夜も更新します!スピッツの"P"という曲について好き勝手語ります。ピー音の"P"がタイトルになっていますね。自主規制音のことです。P=隠したい言葉 という風に解釈しています。スピッツの曲では、何か相手には言いたくないようで胸の中大切にしている言葉や伝えたい言葉があるような心境が描かれています。例えば「ありのまますべてぶつけても君は微笑むかな」(スカーレット)「打ち明けてみたい裏側まで」(正夢)ほかにもあ...

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モルヒネ(椎名林檎)

今日も更新します!今夜は椎名林檎”モルヒネ”という曲について好き勝手語ります。まず、このタイトル・・・・誰もがご存知の通り、ドラッグのことですwwこんなタイトルの曲を作るなんて・・・しかし、恋愛とドラッグとどこか似た部分あることないですか??依存してしまうこと、脳内まで支配されてしまうこと。私はドラッグのように脳を支配し依存させるものとして恋愛をドラッグに表現した曲だと解釈しています。もちろん、この曲...

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He is mine(クリープハイプ)

今夜もちょっとはりきって更新致します!今日はクリープハイプの「He is mine」という曲について好き勝手語ります。実はちょうど本日彼らのライブに行ってまいりました。全国ホールツアー「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」の広島公演でした。で、この曲が最後のとりでした。一番盛り上がるのはなんといっても・・・・・あのきわどい歌詞の部分笑この曲はCDで聴くのもいいですが、やっぱライブで聴くのがベストだと...

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ヒバリの心(スピッツ)

今日も更新します!大好きなスピッツのデビュー曲”ヒバリの心”について好き勝手語ります。この曲は当時デビューした彼らのこれからを描いた曲です。彼ら自身のことを歌っているという意味では「醒めない」がそれに近いと思います。「醒めない」は結成30年を迎えた彼らが、今までのこととこれからも任せろという思いを歌っています。僕が君に出会ったのは 冬も終わりのことだった降り積もった角砂糖が溶け出してた冬の終わり?特に...

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純情(家入レオ)

今日は家入レオ”純情”という曲について好き勝手語ります。この曲はアルバム"LEO"を出した頃は若くて尖ったアーティストだったレオさんが大人になっていく中で作られたのです。大人になっていくために拒絶ばかりはせずに何かを受け入れ、自分も変わっていく。しかし、それでも変えたくないものと、腕の中で大切に抱えるものが「純情」なのです。家入レオは彼女の本や雑誌のインタビューで「守りたいもの」について話していました。...

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二十九、三十(クリープハイプ)

今日はクリープハイプの曲”二十九、三十”について好き勝手語ります。この曲は二十九から三十になる大人への応援ソングらしいです。その歳って若者から大人になる歳とでもいうべきでしょうか?誰もが何かしら考え事や悩みを抱えてしまう歳だと思います。そんな年齢での憂鬱な気分や、頑張ろうと前へ進む気持ちを表現した曲です。ダサかっこいい彼ららしい歌詞が脳裏に焼き付かれます。いつかはきっと報われる いつでもないいつかを...

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未来コオロギ(スピッツ)

こんばんは。今日も好きなことあれこれ書きます。スピッツ「未来コオロギ」について。まず、この曲のタイトルですが、マサムネさんは「誰も使ったことがないような新しい言葉を使ってみたかった。」と言ってました。未来+コオロギって言葉は新鮮ですね。で、なぜコオロギかというのも興味深いです。音を出して生きるものとして、バンドという自分たちとコオロギを一緒にしたとのことです。未来キリギリスでも未来マツムシでもよか...

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はいはい(椎名林檎)

こんばんは。今日は椎名林檎女史の「はいはい」という曲について解釈します。この曲は十代特有の大人に舐められたくない気持ちや、複雑な事情がありながらも男女でつながりたいという気持ちが表現されています。同じ林檎さんの曲では「膨らんできちゃった」という曲も歌詞の意味としては似ていると解釈しています。レンジでチンして食べて三時迄には帰ります美味しい糠を買っておいで胡瓜洗って切って置いといて「レンジでチンして...

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君に届け(家入レオ)

今日もちゃんと更新します!今日は家入レオさんの”君に届け”について好き勝手語ります。この曲はTwitterのようなSNSよりリアルな世界(現実世界)で生きていこうという曲です。特に難しい意味の歌詞が出てくるわけではないです。変な解釈とかはなしで大丈夫です。音楽(曲の歌詞ではない部分ね)もメジャー受けするような聴きやすいメロディーです。ログアウトした世界はうまく呼吸もできなくて明日が見えない増え続けるフォロワー...

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不幸自慢(椎名林檎)

まだまだ更新し続けます!今日は椎名林檎女史の「不幸自慢」って曲について好き勝手語ります。この曲は多分もう生で聴くことはないと思います。テレビでも流されないどころかライブでも歌われにくいでしょう。なぜなら最後が「ファックオフ(消え失せろ)死ね」で終わりますからww当時アーティストで尖っている印象だった林檎さんだから歌えた曲です。その時もきっと、優しくて人当りのいい女性だったと思いますが、「浴室」や「警...

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さらさら(スピッツ)

こんばんは。全然アクセスはないけど懲りずに更新します!今日はスピッツ「さらさら」という曲について好き勝手解釈を語ります。この曲はスピッツの王道の曲調なんです。どこか切なくて優しい、でも前を向いてるような曲です。さわやかで曲名の通り、さらさらした印象です。素直になりたくて言葉を探す何かあるようで何もなくて雨の音だけが部屋をうめていく「言葉を探す」っていう表現が好きです。言葉を考えるとかより少し音楽的...

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ガラクタ(スピッツ)

今日も頑張って更新しますよ!!スピッツ「ガラクタ」って曲について好き勝手語ります。この曲はなんか散らかっているような曲にしたいとマサムネさんは言ってました。少し言葉あそびな感じもします。多分泣いて感動するような人はいないと思います。「みなと」のシングルにカップリング曲として収録されていましたが、それは大正解だと思うのです。「みなと」という曲で泣いて、ガラクタでそうでもない気分になる。いい相性だと思...

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宗教(椎名林檎)

今日もこんばんは。今日は椎名林檎女史の”宗教”という曲について好き勝手語りたいと思います。実はこの曲が耳から離れなくなり林檎さんの曲が好きになり、色々聞いているうちに林檎さんに惚れてしまったのです。初めて聞いたときは、全然さわやかでもかわいい感じでもない、不気味で異色な曲と思いました。しかしJポップとして聴いている曲で恐怖、不安感といったものが感情の中に入り込んでくる、珍しい曲だと気づいたのです。あ...

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