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恍惚(家入レオ)

では、投稿します!
最初の記事は大好きなアーティストの大好きな曲にします。
家入レオの”恍惚”という曲について好き勝手語らせて下さい。

この曲について家入レオさんは「東京に出ていなかったら作れてなかった。」と言ってました。
(そのソースは忘れました。)
リズムや歌詞がなんとなく都会っぽくて、おしゃれで痛い気な感じですね。
作曲としても難易度が高く上級なものらしいです。
私は作曲家ではないから、偉そうなことは抜かせないけど、こういう雰囲気の曲って案外少ないと思います。

では歌詞の解釈を少し。

悲しみの夜は過ぎ去った
少しの苦みもちょうどいい
まやかしの静けさが停泊する
標識はまもなく終着駅
窓に滴るのは罪



ほら、なんとなくアーバンでしょ!
そしてこの曲のリズムと歌詞の一体感!
その調和からのカッコよさが好きなんです。

Oh same day same place I'm walkin on the wide side
闇は戯れに踊り続けるよ


直訳します。
「おぉ。同じ日、同じ場所 僕は広い側を歩いている。」
君(恋人?)と同じ日に同じ場所でいる。広い側は車が通る側です。つまりこの曲の主人公は女性を大切にする男性なのでしょうか。女性に安全な側に向ける気遣いをしていることからそう解釈できます。

そして次からはサビになります。

何篇たって終わらない 世界はスローモーション
どれだけ君と絡まりあって間違った 
そして今日も欲しがる愚かなスローモーション ただ毎夜毎夜夢見る 超えていく 姿を 体を


世界はスローモーション?
自分の目まぐるしい心の動きに 世界に対してじれったさを感じているのでしょうか?
そう解釈できる・・かな。

生臭い指を確かめて
安物の傘に身を隠した
裏腹な正しさが脈を打つ
リズムが加速する
嘲笑え恍惚の時を ウム


ここもまたいいですね。
「リズムが加速する」ってなんか洒落た歌詞。
「嘲笑え恍惚の時を」タイトルの「恍惚」という言葉が出てくるのはここです。
明確には説明できませんが、ここもやはり歌詞とリズムの調和がいい部分です。

世界の果てにも同じ風邪か吹いてる
僕らははじめからそれを知ってる
君はどこにいたのか?赤い果実をかじるとき
ねぇ何を知るのかい?君と楽園を去るとき


ちょっとリズムが変わる部分。
ライブではレオさんが大きく手を広げていました。
個人的には開放感さえも感じる雰囲気です。
「赤い果実」「楽園」という言葉から きっとエデンの園のことを歌詞にしているのでしょう。
レオさんはキリスト系の高校を出てますし。「カーニバル」という曲でもアダムとイブがいるエデンの園を歌っていますし。

では本日はこのへんで^^






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