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あじさい通り(スピッツ)

今夜も頑張って更新します!!

今回はスピッツ「あじさい通り」という曲についてにします。


この曲は"JUST LIKE HONEY ハチミツ"のアルバムでクリープハイプもカバーしています。
尾崎世界観が歌うとダサかっこいい感じになってそれも良しです。

「いつも笑われてる さえない毎日」という歌詞からみれば、マサムネさんより尾崎さんの方がこの曲に合ってる気もします
そんなこと本人に言ったらきっと「余計なお世話だよ。バカ」とでも言うのでしょう。

スピッツもクリープハイプもファンクラブに入っている私の勝手な話はこのへんにして歌詞について語ります。


雨降り続くよあじさい通りを
カサささずに上向いて 走ってく
全部ごちゃ混ぜにする水しぶき


この場合の”雨”は何を表現しているかによって解釈は大きく変わります。
私は「自分の調子が悪い時期」「自分が憂鬱な時」という解釈をしています。
そんな中でも美しく、いや、そんな中だから一層美しくなる花としてあじさいが曲になっているのでしょう。
「憂鬱な気分に美しさを与えてくれるあの娘」をあじさいは表現していると解釈しています。

いつも笑われてるさえない毎日
でも あの娘だけは光の粒を
ちょっと分けてくれた明日の窓で

この部分でさきほどのあじさいの解釈に至りました。

だから この雨あがれ あの娘の頬を照らせ ほら
涙の数など忘れて
変わらぬ時の流れ はみ出すために切り裂いて
今を手に入れる

この憂鬱な気分がら開放されて あの娘と明るく過ごしたい
とう意味でしょうか。

愛というより ずっと真面目なジョークで
もっと軽々と渡って行けたなら
嘘 重ねた記憶を 巻き戻す


”真面目なジョーク”ってどのようなものでしょう。
「愛してる(笑)」みたいな感じのものかな。
ほら、本音だけどジョークのようにしか話せないような内容のことです。
なんかわかります??
そういう真面目なジョークで軽々とうまくやっていけたらいいのに。
嘘なんかを重ねてしまった記憶に後悔の感情があるのでしょう。

だって信じるのは間抜けなゲームと
何度言い聞かせたか 迷いの中で
ただ重い扉押し続けた


”信じるのは間抜けなゲーム”
本音なんて簡単にはわからない恋愛の中ではまさにそうでしょう。

だからこの雨あがれ あの娘の頬を照らせ ほら
寄せ集めた花 抱えて
名もない街で一人 初めて夢を探すのさ
今を手に入れる


この曲のメロディもちょっと拍子抜けた感じで、スピッツもいいですが、クリープハイプがカバーするにぴったりだと思います。






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