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日なたの窓に憧れて(スピッツ)

今日もちゃんと更新します!!

今夜はスピッツ「日なたの窓に憧れて」という曲について好き勝手語ります。
この曲は「君と暮らせたら」と意味が似ていると思います。
「君に触れたい それ以外何もいらない」という気持ちが描かれています。
”ランプ”という曲にも似たような部分があります。
「あなたに会いたいから 捨てるそれ以外は」という歌詞も同じような心情だと解釈しています。
夢を描いいるような、一方で切ない感じのメロディもSpitz という感じがします。

君が世界だと気づいた日から 胸の大地は回り始めた
切ない空に浮かべていたのさ かげろうみたいな二人の姿を
すぐに 
気絶しそうな想いから放たれて


君という存在がすべてだと気づいて、自分の世界は君のためのものになった という解釈でよさそうでしょうか
”かげろう”という言葉は”寿命が短い命”という意味ですので、儚い恋心のことも描かれています。

君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で
漂いながら 絡まりながら
それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ


サビの部分です。
「瞳の奥へ僕を沈めてくれ」は「君の記憶の片隅に居座ることを今決めたから」という”涙がキラリ☆”の歌詞と意味が似ていると思っています。
つまり、僕を記憶の片隅に残してほしい。という意味でしょう。

日なたの窓に憧れてたんだ 哀しい恋の歌に揺られて
落書きだらけの夢を見るのさ 風のノイズで削られていくよ


落書きのように好き勝手に描いた夢を見ている。しかしそんな夢なんて、風のノイズ(=時間の流れ)とともにそれも実現不可能なものになっていく。
こんな意味でしょう。まぁ切ないですね。

いつも
僕の欲しいのは優しい嘘じゃなくて


”優しい嘘”って言葉は「君が思い出になる前に」でも出てきます。ただしそちらでは「優しい嘘だっていいから子供のように僕を困らせて」と、優しい嘘でいいと言っています。
まぁ曲が違うので、表現している気持ちも違うのでしょう。ここでは本当の気持ちが欲しいと言っています。

メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド
メリーゴーランド メリーゴーランド 二人のメリーゴーランド
ずっと このまま ずっと ずっと


この”メリーゴーランド”は”輪廻”を表現しているとも解釈しています。
まわりつづけるものですから。
これはちょっと深読みしているかもしれませんけどね。

君に触れたい 君に触れたい 日なたの窓で
漂いながら 絡まりながら
それだけでいい 何もいらない 瞳の奥へ僕を沈めてくれ


このサビは繰り返されているので、この曲で強く表現したい部分なのでしょう。






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