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スカーレット(スピッツ)

今夜も更新!更新!!

さて、今日はスピッツ”スカーレット”について好き勝手語ります。

この曲で最も強く表現されている気持ちは「離さない」という気持ちのことでしょう。
愛する人を決して離さないという気持ちを小さな赤い灯に例えて曲が作られています。
その暖かい灯の赤色のことが”スカーレット”なのです。

離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな赤い灯を
守り続けていくよ


ここは先ほどの内容の解釈でよさそうかな。

喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を暖めて
無邪気なままの熱で


喜びや悲しみといった色んな感情で心が揺れ動くことがあっても”離さない”という気持ちで二人の関係を守り、そして暖め続ける。
無邪気で、純粋な暖かさで

こういう解釈をしています。

乱れ飛ぶ声にかき消されて
コーヒーの渦に溶けそうでも
ゆらめく陽炎の向こうから
君が手を伸ばしたら


コーヒーの渦とは世間の荒波といった意味でしょう。
喜び 悲しみ と同じように心を揺れ動かすものとして歌詞になっています。
ゆらめく儚い気持ち(陽炎)でも 君が手を伸ばしてくれたなら僕も「離さない」でいるよ。という感じでしょうか。

離さない 優しく抱きしめるだけで
何もかも忘れていられるよ
ほこりまみれの街で


”ほこりまみれの街”も世間の荒波や日常のゴタゴタのことでしょう。
つまりこれも”喜び”や”悲しみ”、”コーヒーの渦”のように心を揺れ動かすものという意味です。
それでも”離さない”という暖かい灯のような気持ちで関係は保たれるのです。

誰にも言えずに夢見ていた
くずれ落ちそうな言葉さえ
ありのまますべてぶつけても
君は微笑むかなあ・・・


ここの歌詞からはSpitzの他の曲を勝手に連想してしまいます。
「全部それでいいよ君はお天道様 果てそうな時も笑ってくれたよ」 P
「出会った君が初めての心さらけ出せる 素敵な恋人」 ハチミツ
「いつか正夢君と会えたなら 打ち明けてみた 裏側まで」正夢
といった曲と同じように、大切な人にだけ心を開くような様子でしょう。


この曲は”離さない”という赤い灯のような気持ちによって、どんなことがあっても二人の関係を温め続けるいう意味合いの曲だと解釈しています。
メロディも優しくて力強い感じですし。
しかし、このような曲が似合うのは、やっぱマサムネさんだと思います。
あの風貌と声で歌うからいいのです。

以上、今夜も勝手な解釈と持論でした(^^)
ついでにもう一つ勝手にどうでもいいことをほざきますと、この曲を聴いて暖炉がある家庭を持ちたいなと、憧れを持ってしまいました。
同じような人がいてたら嬉しいです。







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