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ハチミツ(スピッツ)

今日も頑張って更新します^^

今夜はスピッツ”ハチミツ”について好き勝手語ります。

この曲では、恋人がハチミツを溶かしている様子が歌詞で描かれています。
ハチミツを溶かすってシチュエーションって結構ないのでは・・・・
と色々考えて勝手な解釈をしましょう。

一つは恋人がお菓子作りをしている様子、しかもハチミツを溶かすくらいだからかなり手間をかけたお菓子です。
シチュエーションとせてはとても幸せな感じです。

もう一つは”ハチミツを溶かす”を”自分の心を解かしてくれる様子”という解釈です。
こちらの方が曲全体を意味として成していると思っています

では歌詞を見ていきましょう。

一人むなしくビスケットのしけってる日々を経て
出会った君が初めての心さらけ出せる
素敵な恋人
ハチミツ溶かしていく
こごえる子犬を暖めて


ビスケットのしけってる日々とは多分孤独でつまらない日々のことでしょう。
恋人が現れる前の日々のことです。
そして素敵な恋人は自分の心を解かしていく
子犬(スピッツ?)のような自分、優しさに飢えていた自分に暖かくして

こういう意味でしょう。

懐かしい遊びが蘇るのは
灯りの場所まで綱渡りしたから


懐かしい遊び?
灯りの場所?
綱渡り?
少し理解が難しいです。
ただ一つ、「ラズベリー」という曲の「光に導かれて行くよ」の光と灯りの場所を同じ意味にとらえると少しやらしい解釈ができます。

懐かしい遊び=久しぶりのセッ〇ス
灯りの場所=ラ〇ホテル
綱渡り=苦労してたどり着く

こんな感じの解釈もできないこともないでしょう。

ガラクタばかりピーコートのポケットにしのばせて
意地っ張りシャイな女の子 僕をにらみつける

ここは多分実際にマサムネさんか誰かが経験した場面を描いているのでしょう。
それか実際の場面のように書いているとか。
「ナナへの気持ち」も恋人の様子が目に浮かんでくるように描いているような歌詞になっています。
それでいて現実味が出てくるという手法の曲でしょう。

おかしな恋人ハチミツ溶かしていく
蝶々結びをほどくように 
珍しい宝石が拾えないなら
二人のカケラで間に合わせしまえ


蝶々結びをほどくように自分の心を解かしてくれる
こういう解釈をしています。
優しくて気さくな恋人なのですかね。
珍しい宝石とかはちょっとわかりません。
結婚指輪のことですかね?
それが手に入らないなら二人のカケラのようなお金で足しあって間に合わせようという意味ですかね。
ここらへんの解釈はちょっと自信ないですが。


素敵な恋人ハチミツ溶かしていく
灯りの場所まで綱渡りしたから


ここの解釈も上記通りです。
つまり、素敵な恋人が自分の心を解かしてくれる
ラ〇ホテルまでなんとか行きついたし

こんな意味かもしれません。




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