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TWO HEARTS(家入レオ)

今夜もしっかり更新します!!

今日は家入レオ”TWO HEARTS"という曲について好き勝手語ります。

アルバム"20"がリリースされた時の歌手としての彼女の変化がこの曲にも表れています。
"20"では聞き手を包み込むような強さという今までにない特徴があります。

この曲も相手を受け入れ、「そのままでいいんだよ」と言える一曲となっています。
この曲は相手を受け入れるような曲です。
「T-SITE NEWS」というエンタメニュースのインタビューでもそう語っています。
また、そのインタビューによると、この曲の歌詞は何度も書き直したとのことです。
では、歌詞を見ていきましょう。


都会の片隅で 生まれた物語
気づけば君が隣にいたんだ

西の空にかかる 虹を見つけたんだ
二人より添って夢を分かち合って
つないだ橋を渡って行こう

彼女の曲には、なんとなくシティライフが描写されていると思っています。
先月発売のニィーアルバム「TIME」の曲では
Relax:””巨大なモニター”、”街の人込みの中”といった歌詞
とか
TOKYOという曲とか
あと、個人的に大好きな曲”恍惚”もメロディが都会な感じがします。
他にも上げるとありますけど、とにかく彼女の曲はアーバンな感じがします。
この「TWO HEARTS」も「都会の片隅」から始まっていることや、全体的なメロディから都会的な曲だと感じています。


手をかざした夕日の向こうには
探してた未来 いつも追いかけていた
眩しすぎる記憶のカケラ達
あの日の君を今も覚えてるかな?

なんか明るい幸せな感じです。
タイトルの「二つの心」という意味にもちょうどいいと思います。

君のかすれた声 寂しげな瞳も
何故だろう?僕の胸震わすんだ
嘘と偽りのない明日へ


ここは「君の暗い部分も気分が高まるように受け入れるよ。そのままでいいんだよ。」という意味合いの歌詞でしょう。
嘘と偽りのない明日、つまりそのままの君で迎える明日とでも解釈できます。
明るく優しい歌ですね。

時の中で足跡は色づき
それぞれの道今を照らしてるけど
君のままでそのままでいいから
いつの日かまた出会える気がするから


ここの躍動感のあるメロディも好きです。
なんかテンション上がります。
サビの部分で最も曲の中でリスナーに伝えたい内容が歌詞になっています。
つまり「そのままでいいから」ということです。

ずっと怖がってきっと生きて
逃げ場のない街に埋もれて
そっと痛みを与えてほしい
君を受け止めたいんだ


この部分で伝えたいことは「君の痛みと僕の痛みを重ね合わせよう。君の痛みもちゃんと理解したいんだ。」こんな感じかなと解釈しています。
怖がっていたこと、逃げようとしていたことも受け入れていこうという意味です。


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