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a boy(家入レオ)

こんばんは。

今日もレオさんの曲についてです。
2thアルバムのタイトル曲 a boy について語りますね。

ファーストアルバムの「LEO」とこのアルバムの比較から。
ファーストアルバムは「サブリナ」や「Bless you」「Linda」が典型例として大人や世の中に対しての嫌悪感が表現されています。
女子高生目線の素直な気持ちで透き通っていて心に突き刺さるものです。

その嫌悪感、リスナーからしたら心への刺激とは対比的なものがセカンドアルバムでは表現されています。

嫌なものも受け止めて前を向いて進んでいく気持ちが歌われているのです。
この「a boy」はそういった気持ちが表現されています。

MVに出てくるジャングル大帝のレオもなんとなく家入レオに似ています。
家入レオさんの名前もこのキャラクターに似ていることからついたと聞いたことがあるような・・ないような。

Take my hand 曖昧な 未来はいらない 探し続けて
単純な この世界に 答えはなくて 迷わないように
見ているからね


この世界に答えなんてないんだから迷わず進め。ってですか。
何かを始めるにしても誰もが迷いを感じるでしょうね。
これでホントに大丈夫なのかなと・
そういう時に肩を押すような歌詞です。

そして明るすぎないけど、なんか上を向いてしまう曲のリズムも大好きなんです。


Take my hand 曖昧な 明日はいらない
傷ついたって
涙を真珠に変える奇跡を 起こして見せて
手を振り返しても・・



この部分はこの曲、さらにこのアルバムがリスナーに届けたいものではないでしょうか。
涙を真珠、つまり哀しいことをすばらしいものに変える奇跡を起こしてみせて

では、今日はここらへんでおやすみなさい。






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