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シティボーイなアイツ(家入レオ)

今夜はちゃんと更新します!

今日は家入レオ”シティボーイなアイツ”という曲について好き勝手語ります。
アルバム"WE"の中に収録されているこの曲は彼女にとってチャレンジな曲だったみたいです。
なんとなく80年代のテイストがある曲で、それでいてオシャレな感じのリズムと歌詞です。
さらに、

では、歌詞を見ていきましょう。

恋人はチューイングガム 
味がなくなれば、次
そうやって ツルんじゃって
渋谷でPM5:00


恋人ができては飽きたら乗り換えるチャラい男性が登場しますね。
そんな男と渋谷で五時に待ち合わせをしている状況でしょうか。
とりあえずそう解釈しておきましょう。

LINE くらいの軽さで
付き合っちゃってた
突然にアイツが現れるまでは

ちょっと 酔ったフリ作戦
全然手ごたえないし
攻略できない
私、なんか馬鹿みたいじゃない?


この曲は固有名詞が多く登場します。
渋谷や下北沢といった地名もですし、ここではLINEが出てきます。
それでいて臨場感がある、なんとなくリアルな感じの歌詞になっていると思います。
(ちなみにこの曲ができた頃のインタビューで”私自身最近LINEを始めたとレオさんが言ってました。)
なぜか魅力的なシティーボーイを攻略しようにもできない女性の心境が描かれています。

では、サビの部分です。

シティーボーイなアイツが シャクだけど気になってる
ちょっと待って!こんなのはじめて
いつでもドリップコーヒーで しかもレアなLPコレクター
これがいわゆる 噂の恋ですか


LPコレコクター=レコードプレーヤーのコレクター?
レコードを集めていることは後の「下北のレコードショップ」という歌詞からもわかるように間違いないです。
レコードという言葉から80年代も彷彿されます。
また、この曲でいうシティボーイとは、ヴィンテージボーイとでも正解なくらいの人物なのでしょう。
コーヒーの淹れ方にもこだわっている男の子です。

また渋谷でPM5:00
いつもの顔ぶれと 
こうやって ツルんじゃって
けど うわの空

アイツ何をしてんのかな?
まだ来ないのかな?
一向に既読にならないのはなぜ?


恋人を大切にしないのに、なぜか魅力的なシティーボーイが登場人物なのでしょう。
この部分では待ち合わせをしても来ない、ラインも既読にならない、それでいて気になる存在という意味なのでしょう。
ここでその男性のことを”アイツ”と呼んでいる感じから、曲で心境が描かれている女性もなんとなくシティーガールと思うのは勝手でしょうか。

やっぱ ちょっと抜けだして 
下北のレコードショップ
アイツいるかな?
私、なんか馬鹿みたいじゃない!


待ち合わせにも来ないのでアイツがいそうな場所にいってみるというシチュエーションでしょう。
それでいてその”アイツ”の様子が同時に描かれています。
下北沢でレコードを購入するような洒落た人物という意味でしょう。

シティーボーイなアイツに シャクだけど惹かれている
今までと 真逆のタイプ
足下はジャック・パーセルで 胸ポケットにはウィストン・ライト
これがいわゆる 噂の恋ですか?


”胸ポケットにはウィストンライト”とは、カートコバーンという人物がモデルになっているみたいです。
このあたりの描写はその人物のことみたいです。






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