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けもの道(スピッツ)

今日もしっかり更新します。
今夜はスピッツ”けもの道”という曲について好き勝手語ります^^

この曲はアルバム「三日月ロック」に収録されています。
この曲を解釈するにはタイトルとサビの部分が重要となっていると思います。
サビの部分は
「あきらめないで それは未来へかすかに残るけもの道」
かすかに残る獣道があるからあきらめるな!という意味です。

何に続いている道なのかは、歌詞には明確に描かれていません。
一応「もう二度と君を離さない」とはあるから、君(恋人?とは限りませんけど)「君へと続く登り坂をすり減ったかかとで踏みしめて」いるかもしれませんし。
「ルッキングフォーどこまでも続くでこぼこの道をずっと歩いて行こう」という意味なのかもしれませんし。

はっきりとはわかりませんが、それゆえに聞き手が自由に捉えることができるようになっています。
夢への道、恋への道、その他の道とも、好き勝手に解釈ができるのです。

では、歌詞を見ていきましょう。

東京の日の出すごいキレイだなあ
きのうの濁りもどこへやら
さえない話に 感動しまくり
なんで?飛びそうだ


まず、最初の「東京」という部分ですが、実はライブの場合若干変わります。
「横浜の日の出すごいキレイ」とか「高松の日の出すごいキレイ」とかライブ会場に合わせて歌詞も変えているのです。
キレイな夕日は前向きな気持ちを表現しているのでしょう。
だから「昨日の濁りもどこへやら」とか歌っているのでしょう。

あきらめないで それは未来へ
かすかに残るけもの道
すべての意味を 作り始める
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない


ここのサビの部分ははっきりとした解釈は難しいです。
ただ、メロディも歌詞も元気が出ます。
勢いのある歌ですね。

細胞 全部に与えられた
鬼の力を集めよう
可愛いつもりのみにくいかたまり
まだ これから


ここでの”鬼の力”って「大きな力で空に浮かべたらルーララ宇宙の風に乗る」での力と同じ意味なのでしょうか。
勝手なことをとりあえず言っておきます。

怖がらないで 闇の向こうへ
手を伸ばす前のまわり道
すべての意味を 作り始める
あまりに青い空の下
もう二度と君を離さない


この歌詞で”8823”という曲の「あの塀の向こう側何もないと聞かされ それでも感じる内ポケットの誘惑!」という部分を連想しました。
曲調も少し似ていますし。

で、曲の最後は

フレ フレ フレ
フレ フレ フレ


で終わります。
サビの歌詞とタイトルより、この曲は聞き手に向けた応援歌のような解釈も可能でしょう。




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