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醒めない(スピッツ)

今日も更新しますぞ!

この曲は活動を30年続けた彼らがファンに向けて作った曲です。

覚えていてくれたのかい?嬉しくて上ばっか見ちゃうよ
やけに単純だけど 繊細な生き物


「繊細な生き物」。リスナーの心に響く曲を作るアーティストって繊細な生き物なんですね。
まぁ確かにそうです。

昼の光を避けて 不細工な俺の歴史上
ギターはアンドロジナス 氷を溶かしていく


アンドロジナスってなんか響きがいい!
そしてそれが批判の声(氷)を溶かしていく。
つまり批判者の心も打ち解けさせていく・・・
「何?スピッツって?バカじゃないの??ちょっと聞いてみる・・・・・・・・・・・・か、感動!」
みたいな感じかな?

それとも彼らと同じように尖った心の人に安らぎを与えている感じ?
「降り積もった角砂糖がとけだしていた」とデビュー曲「ヒバリの心」にあるのと同じ?

こんな感じに色んな解釈ができるのもスピッツならではの最高なところ^^

まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が
最初ガーンとなったあのメモリーに 今も暖められてる
さらに育てるつもり



ここがサビなんです。最初ガーンとなったあのメモリー?ってロビンソンのことかな?
大ヒットしましたし。
そして私が気に入っているフレーズはこの「ロック大陸の物語」
彼らが作った言葉です。なんかロマンチックなワード。
彼らが活動するってのは、ロック大陸の物語を育てるってことなんですね。

カリスマの服まねた 忘れてしまいたい青い日々
でもね 復活しようぜ 恥じらい燃やしてく

任せろ醒めないままで君に 切なくて楽しい時を あげたい
もっと膜の外へ なんか未知の色探して
さらに解き明かすつもり


任せろ!まだまだ醒めない気持ちで君(ファン)に 切ないけど楽しい時を提供したい
彼らの曲は切なくて楽しい・・その通り
「楓」を聴いて泣いた人も少なくないのでは。そんな感じのことを言っているのかな。

見知らぬ人が大切な人になり
相性悪い占いも余計に盛り上がる秘密の実
運命を突き破りもぎ取れ!


見知らぬ人がどんどん大切なファンになり 運命なんてお構いなく彼らと一体化する。
そういう意味でしょうか。

まだまだ醒めない アタマん中で ロック大陸の物語が
最初ガーンとなったあのメモリーに今も暖められてる
さらに育てるつもり 君と育てるつもり


spitzの曲ではこの「君」という言葉が頻繁に出てきます。
この曲の場合は「ファン」のことかなと勝手に解釈しています。

ご購読ありがとうどざいました!!!


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