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ナナへの気持ち(スピッツ)

こんばんは。

今日も更新します!!
今夜はスピッツ”ナナへの気持ち”という曲について好き勝手語ります。
この曲の特徴は”ナナ”という人物の細かい描写でしょう。
それでいて臨場感のある恋愛ソングとなっています。
アルバム「インディゴ地平線」は全体的に悲しい曲は少ないです。
この曲は特に悲しい要素や切ない要素はまるでありません。
スピッツの曲を数百曲聴いている私のようなファンにはこういう曲も必要です。

では、歌詞を見ていきましょう。

誰からも好かれて 片方じゃ避けられて
前触れなく叫んで ヘンなとこでもらい泣き
たまに少しクールで 元気ないときゃ眠いだけ
大事なこと忘れていった


特に難しい意味はなさそうです。
ナナの細かい描写を描くことで、自分が彼女に関心を持っていること、さらに彼女が魅力的なことが理解できます。

ガラス玉のピアス キラキラ光らせて
お茶濁す言葉で 周りを困らせて
日に焼けた強い腕 根本だけ黒い髪
幸せの形を変えた


ちょっとスポーティーな女性なのですかね。
また”根本だけ黒い髪”とか本来はいいとは思えないことでさえも愛しく思っていると解釈できます。

だからナナ 君だけが ナナ ここにいる
ナナ 夢がある 野望もある たぶんずっと


ここがサビの部分です。
カラオケで歌うと「ナナ!」のところに気持ちを込めてしまうのは私だけでしょうか。
好きな女性等を思い浮かべて歌うと気分がいいです。

街道沿いのロイホで 夜明けまで話し込み
何もできずホームで 見送られる時の
憎たらしい笑顔 よくわからぬ手ぶり
君と生きていくことを決めた

だからナナ 君だけが ナナ ここにいる
ナナ 夢がある 野望もある たぶんずっと



一応解説すると、「ロイホ=ロイヤルホストというファミレス」ですね。
街道沿いにあるとなっていることでちょっとリアルな感じを出しています。
(ロイホはだいたい街道沿いにありますが)
ファミレスで朝まで話し込み、そのまま始発で帰ったと解釈できます。
一緒に寝たとかはなかったという意味で「何もできずホームで」という歌詞になっているのかもしれません。


この部分も特に難しい意味はなさそうです。
この曲は特別な解釈とかはなしで、気持ちよく歌ったり聴いたりするといいと思います。

同じように恋人の様子を描かれている曲としては、「ハチミツ」という曲とかですかね。
”意地っ張りシャイな女の子 僕をにらみつける おかしな恋人 ハチミツ溶かしてゆく”という部分から、この”ナナへの気持ち”で描かれている恋人と同じような女性が描かれているのかなとも思います。
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