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ラズベリー(スピッツ)

今日はなんとか更新します。

今夜はスピッツ”ラズベリー”という曲について好き勝手語ります。
この曲はスピッツの曲の中でも、まぁまぁスケベな方です。
「おっぱい」「海とピンク」を2トップとして、多分3番目くらいに変態チックな曲だと思います。
というのは、歌詞を解釈をすれば結構下ネタなんですよ!


では、歌詞を見ていきましょう。

泥まみれの 汗まみれの 短いスカートが
未開の地平まで僕を戻す?
あきらめてた歓びがもう目の前 急いでよ
駆け出したピンクは魔女の印?
水のようにまわり続けて 光に導かれていくよ



「未開の地平」とは「まだ知らぬベッドの上」という意味でしょうかね。
”あきらめてた歓び”とは”初体験の快感”のことでしょう。
駆け出したピンク=処女膜
光に導かれていく=ラブ〇テルに魅了されて入っていく

こういう解釈を勝手にしています。

チュ チュ 君の愛を 僕は追いかけるんだ
どんなに傷ついてもいいから
もっと切り刻んで もっともてあそんで
この世の果ての花火


リズムは違いますが、「海とピンク」でもチュ チュ という擬音語が出てきました。
マサムネさんは夜の営みの時に吸いまわるのでしょうか・・・
「この世の果ての花火」ということは制行為(わざと漢字を間違えています)を動物として最高の喜びだと、解釈しておきましょう。


おかしいよと 言われてもいい ただ君のヌードを
ちゃんと見るまでは僕は死ねない
しょいこんでる間違いなら うすうす気づいてる
でこぼこのゲームが今はじまる
穴を抜けて こっちにおいでと 五円玉のむこうから呼ぶよ

「君のヌードを見たい」と素直に言ってますね。
なのに、スピッツが歌にすると爽やかな聞こえになるのは不思議です。
”でこぼこのゲーム”とは多分”セッ〇ス”のことでしょう。
あそこと・・・・・って、そんな解説はやめておきます。
”穴を抜けて~”もそういったいやらしい解釈で大丈夫と思います。


チュチュ 君の前で 僕はこぼれそうさ
ずっとワクの外へすぐにも?
もっとのぞき込んで もっと潜り込んで
ねじれた味のラズベリー


「もっとのぞき込んで もっと潜り込んで」という部分がいかにもエロいです。
スピッツの曲の多くは「愛 死 性」が三本柱になっているといえそうです。
この曲は典型例です。
初体験の晴れやかな気分を描いてるのでしょうか、メロディはさわやかで明るいです。
この曲も大好きですよ。これもマサムネさんだからこそ、カッコよく歌える曲だと思っています。

*「ラズベリー」はアルバム”空の飛び方”に収録されています。

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