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僕のギター(スピッツ)

今日も更新します!

今夜はスピッツ”僕のギター”という曲について好き勝手語ります。

この曲の歌詞の意味は特に難しいわけでもありません。
歌詞からすると、「愛用のギターで君への想いを歌うよ」という意味の曲です。
メロディの雰囲気は"P"とかに似ています。
全体的に切なくて純情な感じの曲です。
スピッツらしい曲といえば、そうですね!

では、歌詞を見ていきましょう。

霧雨にぬれてたら 汚れた心も
洗い流されていく 少しずつ

長い月日を一緒に過ごしたこのギター
新しい地球の音を 味方につけた


「霧雨にぬれる」という部分は「君を想う純情な自分になる」と解釈できます。そうとらえると、”純情な気持ちになると 汚れた心も洗い流されていく」となんとなく意味が通ります。
「新しい地球の音を味方につけた」とは、「新しい曲をつくれば、それは地球の中で新しいメロディとなる。その曲作りという行為で自分を表現できるようになった」みたいな意味だと思います。

そして 君を歌うよ
小さなことが 大きな光になってくように
かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる


「自分の恋という世界の中で小さな出来事を、音楽家として立派な曲にすることで 大きくて感動的なものにできますように。とギターをかき鳴らしながら祈っている。」こういう解釈を勝手にしています。

作り話もあるよ だけど得意気に
かっこ悪いと どこかで分かっていても
ずっと君を歌うよ おかしいくらい
忘れたくない ひとつひとつを

消えないように 消えないように 刻んでる

君を歌うよ
小さなことが 大きな光になってくように
かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる
かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる


曲の中にはフィクションの部分もある。かっこ悪いかもしれない。
だけど、このギターでかき鳴らしては君への想いを歌うよ。
忘れたくないひとつひとつの想いをこのギターで曲にしていきます。
小さな恋が立派な曲になりますように、ギターをかき鳴らしては祈ってる。

こういう意味かなと思っています。

曲を作るときのマサムネさんの心情を描いた曲なんですかね。
「君」という誰かを思い浮かべて作曲をしている曲・・・・
「ナナへの気持ち」や「僕の天使マリー」という曲とかですかね。
この2曲は”僕のギター”に比べてかなり明るいです。

純情な感じのメロディの曲だとしたら「愛してる~」と歌っている”チェリー”も君を歌っているのかもしれません。

*”僕のギター”はアルバム”さざなみ”に収録されています。




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