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パパの時計(家入レオ)

今日も更新します!

今夜は家入レオ"パパの時計”という曲について好き勝手語ります。

この曲はタイトルからして収録アルバム"TIME”にちょうどいい曲です。
勝手に解釈している意味としては パパの時計=パパから君への愛情 という感じです。
そしてその愛情に縛られている君を自由にして、つまり君を自分のものにしてこれから何かをやらかそう という曲だと思っています。
結婚しようという意味で、とらえることはできますが、「何かをやらかす」という表現が使われています。
それでいて背徳感もあり、聴き手の自由な解釈が楽しめるのです。

では、歌詞を見ていきましょう。

ダイブしてみてよ 夕焼け映る海めがけてほら
君の腕につけられた パパの腕時計を僕に見せてよ
ところで君は誰と居たい? 夕焼け映る海めがけてほら
ここに来た理由なんか全部忘れてさ ついてきてくれよ


”夕焼け映る海”とはこれからの二人の自由な時間という解釈をしています。

時計は止めて(今日だけだよ)
でも日は沈む(流れに身を任せて)
その手は伸ばし(熱くなっている)
すべてを見つめる!


とりあえず何かが始まりそうな歌詞とメロディです。

君が気にすること それは僕との時間(だけ)
君が笑えるなら 何でもするよ
君が手にするもの それは僕の心
君が泣けてくるなら 胸を貸すから


要するに 君を大切にするよ!ということですかね。
結婚しようという解釈もできないこともありません。

ちょっと待ってよ どこいくの?
気のないフリ 冷めてるフリをして
君は腕につけられた パパの時計を確かめて言った
”わたし苦手、こういうの若きのいたりとかそんな感じでしょ?”
かもね でも理由なんて 考える気さえまったくないんだ



このあたりの歌詞を見ると、「パパの愛情を忘れて、一緒にホテルに行こう」という風にも聞こえます。
”若きのいたり”という部分と言い、そんな解釈で辻褄が合います。
ただ、レオさんがそういう歌を歌うかと言えば・・・・・多分ちがいます。

時計は止めて(イマだけだよ)
でも日は沈む(心に身を任せて)
音が消えたら(景色は変わり)
君の目見つめ


この副歌詞とのハーモニーも好きです。

僕が気にすること それは君の気持ち(だけ)
僕が受け止めたら 針を進めて
君が手にするもの それは僕の心
君が縛られるそれを ほどいてみせる

水面(みなも)に映る太陽が 沈む前に決めなきゃ
何をどうしたいかを切なくなるくらい短いチャンス


このあたりの歌詞を見ると、プロポーズの曲かなとも思えます。
解釈に自信がないので、何か情報が入れば更新します。

僕が感じること それは確かなもの

君が気にすること それは今この瞬間(だけ)
僕が追い風起こすから ボートに乗って
君は放り投げる 君のパパのゴツい時計
僕ら何かをやらかす 準備ができたんだ


このやらかす「何か」をどう考えるかで曲の意味は変わります。
結婚と解釈するか、性行為と解釈するか、その他かは聴き手次第です。

*”パパの時計”はアルバム"TIME"に収録されています。










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