記事一覧

流れ星(スピッツ)

今日も更新します!

今夜はスピッツ”流れ星”という曲について好き勝手語ります。
この曲のメロディはすごく穏やかで、タイトルの通り夜空の星を見ているような感じです。

星を見ながら好きな人にことを想ったり、過去に傷ついたことを思い出したり、今までの色んな感情を思い返しているような雰囲気です。
歌詞の意味は少しわかりづらいが、なんだか泣けてくる曲です。

では、歌詞を見ていきましょう。

僕にしか見えない地図を拡げて独りで見てた
目を上げた時にはもう 太陽は沈んでいた
造りかけの大きな街は 七色のケムリの中
解らない君の言葉 包み紙から取り出している


この部分だけでも複数の解釈ができます。
”僕にしか見えない地図”とは”誰にも話していない自分の夢”という解釈を、個人的にはしています。
もしくは「これから進むべき自分の道を考えていた」という意味でもあると思います。
「目を上げた時にはもう太陽は沈んでいた」は「夢を叶える前に、もう夢なんて見ていてもいい年齢ではなくなっていた」という意味で解釈しています。
「造りかけの大きな街は 七色のケムリの中」は「現実にしようとした夢は 曖昧で叶えられてはいない」という感じですかね。
「解らない君の言葉 包み紙から取り出している」の歌詞は「どういうつもりで言ったかわからない君の言葉の意味を考えている」という解釈をしています。

では、サビの部分
流れ星 流れ星 すぐに消えちゃう君が好きで
流れ星 流れ星 本当の神様が
同じ顔で僕の窓辺に現れても


この「流れ星」と歌うマサムネさんの声に泣いてしまうんですよね。
恋というものはすぐに終わってしまうもので、流れ星のようにすぐに消える君のことが好きという意味でとらえています。
ただ、神様が同じ顔で窓辺に現れる という歌詞の意味はちょっと難しいです。


君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日
ひからびかけていた僕の 明日が見えた気がした
誰かを憎んでいたことも 何かに怯えたことも
全部かすんじゃうくらいの 静かな夜に浮かんでいたい


ここもまた複数の解釈ができます。
「君の心の中に棲むムカデにかみつかれた日~~~明日が見えた気がした」とは「穏やかで優しい君に、何か激しい言葉を言われた日、落ちぶれそうになっていた僕は鞭を打たれた」という解釈ができると思います。
もしくは「ムカデにかみつかれる」を「恋に落ちる」という意味でもなんとなく理解できます。
この場合は「君に恋に落ちた。それで汚れた心も洗い流され、憎しみや何かに怯えたこともかすれ、静かな夜空に浮かんでいるような気持ちになった。」ともとらえることができます。

リズムもなんか身体が浮いているような柔らかい、気持ちのいいものですしね。
この曲を聴いたら気持ちよく、きれいな心で眠れるような気もします。






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント