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Brand New Tomorrow(家入レオ)

今日も更新します。

今夜は家入レオ”Brand New Tomorrow"という曲について好き勝手語ります。
この曲は明るく前向きになれる曲です。
メロディも歌詞も闇がありません。
そういう意味で類似ソングを強いていえば「Shine」とかですかね。
そして、映画「ペット」のイメージソングということもあり、その映画も見てみました。
まぁこの曲が使われていることからも予想した通り、ハッピーエンドでした。
(ちなみに家入レオさんも実家で犬(ミニチュアダックスフンド)を飼っていたみたいです。)

タイトルを和訳すると「真新しい明日」みたいな感じです。

では、歌詞を見ていきましょう。

帰り道 空っぽでいっぱいになる
誇らしげなふり 英雄のふりも 予定の通り
そんな夜は 決まって聴きたくなる
ただ自分になれる 素直になれる あなたの声を
良い日よ
良い日だったかな 今日は
不確かだよ
でも明日を確かめてみる


今日のことを振り返る帰り道、特に何もないような日だったけど、自分のことをまるで英雄にでもなったかのように誇らしく思う。それで気持ちは満たされる。
そんな夜は決まってあなたの声を聴きたくなる。
本来の自分になれる、素直にもなれるあなたの声だから。
結局今日はいい日だったかどうかは不確かだよ。でも明日もちゃんと生きていこう。

以上のような解釈を勝手にしています。

いつかきっと僕らは花になり 満開に咲かす夢を見て
今日まで来たはずさ あんな小さな頃から
ちぎって占った花びらの数だけ 悩み 憧れ続けた
ほら 夢見てたはずだろう


ここがサビの部分、それでいて特に前向きな部分ですね。
ここの部分の歌詞の意味はほぼそのままでしょう。
多分それ以上の解釈はありません。

存在の価値をただ追い求めて
青臭い棘に身を包んで 突っ走ってきた
それだけで良かった でも脆かった
折れた棘は自分の方を向いてた チクリと刺した
神様
上手くやれたのかな 今日は
答えはない
でも明日は 僕を呼んでくれる


このあたりの歌詞では、なんとなくレオさんがこの曲を歌うまでのストーリーが反映されています。
「サブリナ」や「Linda」、「Bless you」といった尖った曲でファーストアルバムからアーテイストとしてのストーリーが始まった彼女が歌っているから、そんな気がするのです。
答えはないけど、明日は僕を呼んでくれる なんかポジティブな歌詞です

あの日ずっと夜空を仰いでは 満天の星を数えてた
何度も 煌めきのウィンクをくれたんだ
願いを記した短冊は 誰よりも高いところに結んだ
ほら 確かに夢見てた


ずっと夢を叶えたいと思い続けたってことですかね。

誰もが変わり続ける
手に入れ、失い、覚えて、忘れて、思い出して
転がり 生きてる

きっと僕らは花になり 満開に咲かす夢を見て
今日まで来たはずさ あんな小さな頃から
ちぎって占った花びらの数だけ 悩み 憧れ続けた
今 思い出せるよ


聴いていたら楽しい気分になるような曲です
まるで魔法のような歌ですね。

いつも夜空を仰ぐとき 満天の星を数えてた
何度も 煌めきのウィンクをくれたんだ
願いを記した短冊は 真っさらな明日に結んである
そうだ 真っさらなあしたに
真っさらな明日に


”真っさらな明日に””つまり”Brand New Tommorrow”で曲をしめていますね。

*"Brand New Tomorrow”はアルバム"WE"に収録されています。












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