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涙がキラリ(スピッツ)

こんにちは。

では、今日の投稿はスピッツ「涙がキラリ」で

この曲の舞台は福岡県の大濠公園で行われる花火大会だそうです。
福岡といえば草野マサムネさんの出身地。
福岡の博多あたりなのですが、付近に彼らのサインがあるラーメン屋さんもありますし、さわって変わっての歌詞
しかも冒頭で出てくる「天神駅の改札口」もあります。さらに室見川は名曲”ロビンソン”で出てくる「河原の道」だそう。

はい。スピッツの聖地巡りに福岡まで行ったことはあります。

さて、曲の話に戻りますが、

目覚めてすぐのコウモリが飛び始める夕暮れに
バレないように連れ出すからカギはあけておいてよ


これは具体的な時間とコウモリのように世の中を避けていた自分の目覚めという両方の解釈ができます。
コウモリが飛び始める時間=花火大会が始まる時間
みたいな感じです。
君(多分恋人)を向かいに行ってるのかな。

君の記憶の片隅に居座ることを今決めたから
弱気なままの眼差しで夜が明けるまで見つめているよ


これまたスピッツらしい歌詞ですね。さわやかで切ないといいましょうか。

同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら・・
星を待っている二人 切なさにキュウッとなる
心と心をつないでる かすかな光


こちらはサビの部分。俺が天使だったら別れる運命の二人の関係も永遠のものにできるのに・・・
みたいな意味ですかね。
ってかマサムネさんってなんか天使っぽいですね。
あるライブのMCでも背中に白い毛が生えていたって話をして「俺が天使だったころの名残だよ」と冗談を言ってましたし。

浴衣の袖のあたりから 漂う夏の景色
浮かんで消える骸骨が鳴らすよ恋のリズム


浮かんで消える骸骨?
花火のことかな?恋のリズムを鳴らして上昇して消えるから。
でも 花火=骸骨? ってなりますね。
「ボーン!」となるからとか?・・・それはさすがにないでしょうか。

映し出された思い出は みな幻に変わっていくのに
何も知らないこの星は世界をのせてまわっているよ


大濠公園には大きな池があります。
花火大会ではその池に様々な人の思い出が一瞬だけ映し出されるでしょう。
そんな感じで その時の思い出はいつかは幻のように あったことの証拠も残らないようになります。
幻といえば 渚という曲でも「幻よ覚めないで」とサビにあります。
似たような意味でしょうね。
君との一瞬こそ幻なんでしょう。

その一瞬を大切に愛おしく思っているのにお構いなく時間は過ぎていく(この星が世界をのせてまわる)という意味でいいでしょうか。


そして後はキメのサビ

同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら 
星を待っている二人 切なさにキュッとなる
心と心をつないでる かすかな光



・・・・・スピッツ大好きです!!


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