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マーメイド(スピッツ)

今日も更新します。

今夜はスピッツ”マーメイド”という曲について好き勝手語ります。

この曲は「ひと夏の思い出のストーリー」みたいな解釈をしています。
タイトルかつ、曲のキーワードである”マーメイド”は“出会ったが、ひと夏で恋が終わってしまった恋人”とか”ビーチで出会った素敵な女性”とか”夏にワンナイトした女性”等の意味だと思います。
冒頭に”甘い日々”・・・・"日々”とあるので、多分、ひと夏の恋人という意味が一番辻褄が合うかなとも思います。
メロディも爽やかで明るめです。

では、歌詞を見ていきましょう。

どうもありがとうミス・マーメイド甘い日々を
カラカラだった魂に水かけて
不死身のパワーを僕に注ぎ込んだ
はぐれたボートの上


マーメイドと比喩している素敵な女性とは、素敵な日々を過ごしたんですね。
「カラカラだった魂」=「欲求不満な身体」に潤いを与えてくれたのですね。
「はぐれたボートの上」=「社会からはぐれた落ちぶれた存在」という解釈をしています。
つまり、落ちぶれていた僕はマーメイドのように素敵な女性に恋することで、大きな力を手に入れた。ありがとう。

みたいな解釈でよさそうです。

優しくなった世界の真ん中で
君の胸に耳あてて聴いた音
生まれた意味をみつけたよひとつだけ
潮風に吹かれて


潮風に中でいちゃついていたという解釈以外は出てきません。
「優しくなった」=「打ち解け合った」ということですかね。
打ち解け合って、胸に耳をあてたりして、鼓動を聴いた。
”生まれた意味をみつけた”は少しわかりません。

ここで陽気なサビの部分です。

サマービーチ・お魚・白い雲
素敵な想い出ずっと忘れないよ いつまでも


この歌詞とメロディから頭に浮かんでくる光景はまさしく”夏”です。
スピッツの夏の曲と言えば”渚”、”波乗り”、”涙がキラリ”、夏の魔物”、”夏が終わる”、”春夏ロケット”、”プール”、”海を見に行こう”、”ホタル”・・・・・・・・結構ありました。
マサムネさんは夏が好きなんですかね。

どうもありがとう ミス・マーメイド 愛の日々を
短く暑い夏の蜃気楼
すくすく育てばいつかは食べられる
ぼやけたフルーツの夢


”短く暑い夏の蜃気楼”は幻のような素敵な恋という解釈をしています。
フルーツとはおそらく恋のことなのでしょう。
どちらも”実る”という言葉が使われますし。
この部分は「実ると思ったがぼやけてしまった恋の夢」という意味かなと思います。 


*”マーメイド”はアルバム”花鳥風月”に収録されています。また、シングル”惑星のかけら”のカップチング曲でもあります。








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