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海を見に行こう(スピッツ)

今日もなんとか更新します。

今夜はスピッツ”海を見に行こう”という曲について好き勝手語ります。

スピッツの曲で海を見に行く曲といえば、「青い車」が代表的なものでしょう。
この”海を見に行こう”はそれと似たようなシチュエーションの曲です。
爽やかで柔らかいメロディも似てますし。
ただ、違いを言えば、この曲は海に行くことに特化した内容になっているということです。
(”青い車”は”輪廻の果てへ飛び降りよう”という意味ありげな歌詞があるため、色々考えてしまうのです・・・・)

恋人と海に行くという状況なら一応”死神の岬へ”もそうですし、マサムネさんが好きなシチュエーションなのかなと思います。

女性と海に行くという場面になれば、この曲が脳の中で流れてしまいます。
もう私はスピッツ様に呪われているも同然です。

では、歌詞を見ていきましょう。

明日 海を見に行こう
眠らないで二人で行こう
朝一番のバスで行こう
久しぶりに海へ行こう


わざわざ眠らないで行くのですね。
よっぽど海を見に行きたいのですかね。
なぜそこまでして海に行きたいのか?

勝手な解釈ですが、恋人にプロポーズをしたいとかですかね。
ネットで色々見ていたら心中という解釈もありましたが、絶対に違うとは言えません。

ふりそそぐ陽光
雨上がりの匂い想う
追い越した自動車の方
照ればながら若葉の色

おかしくて 吹き出しそうな時のいたずらに
導かれ 僕らは行く 翼もないのに


ここの歌詞はバスでの二人の様子を描いているのですかね。
それ以上の深読みはできません。

明日 海を見に行こう
眠らないで二人で行こう
朝一番のバスで行こう
久しぶりに海へ行こう

何もない?何かある?この道の彼方に
フツウだけど 確かに僕の目の前に広がる


何かがあるか、別にないのかはわからないけど、海を見に行こう。
という意味合いの歌詞から・・・・何かが確かに僕の目の前に広がるのですね。
その何かを何と解釈するかはリスナー次第なのでしょう。
単に二人だけの幸せな時間のことだと思いますが・・・・・
いったいどういうものが目の前に広がるのですかね。

メロディや曲全体の雰囲気はとてもさわやかです。
そこまでハイテンションでもないので、歌詞の通り朝一番に聴いてもいいような曲調ですね。
歌詞の最後としては、何かが目の前に広がるというちょっと夢がある?ような終わり方です。
マサムネさんも海が好きなのでしょうね。



*”海を見に行こう”はアルバム”三日月ロック”に収録されています。





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