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ありきたりですが(家入レオ)

今日はなんとか更新します。
今夜は家入レオ”ありきたりですが”という曲について好き勝手語ります。

この曲は大人の女性が好きだった人のことを思い返して、静かに泣いているような曲です。
今まで家入レオさんが歌ってきた歌の中では、珍しいタイプです。
で、この曲の特徴は言葉がとても素直なところです。
それでいて心に残る歌詞となっています。

では、歌詞を見ていきましょう。

泣きもせず 君はサヨナラ告げるんだね
わたしは遠慮して 泣けなかっただけよ

初雪の空 つめたい人ね
だけど 思い出すの
優しかった頃の あの笑顔


恋人にフラれてしまった情景の歌詞ですね。
男目線か女目線かは、明確にはわかりません。
相手のことを”君”と呼んでいるのでなんとも言えませんが、個人的には女性目線だと思います。

ありきたりですが まだ好きです
平気なふりして過ごすけど
ありきたりですが さみしいです
そう言うことさえできなくて
一日がとても長いです


サビの部分です。こんなにわかりやすい歌詞があるでしょうか。
深読みな解説なんて不要、むしろできません。

大袈裟な夢を 得意気に話す君
仕草 真似るわたし 向日葵が笑った日

角を曲がれば ばったり君と
なんて あるはずがない
何しているかな 君は今


愛してしまった”君”のことを思い返したり、気になったりしています。
ふと、思ったのですが、女性目線で年下の元カレのことを思い返す歌だとすれば何の矛盾もないのですかね。
まぁ細かいことは置いておきましょう。

ありきたりですが 気になります
のど風邪ひきやすい 君だから
温まるものを作ってあげたい
おなかが空くたびに思います
君とのごはんが恋しくて
とても素直でわかりやすい歌詞です。
オルゴールのようなリズムでレオさんの声で、この歌詞です。
切なくなりますね。

”悲しい時にはそばにいる”
言ってたのに 嘘ばっかり
積もらずに 消えてく 雪のように
綺麗に 恋が溶けたら良いのに

恋心が雪のように自分の感情のすべてに覆いかぶさってしまっているようです。
それが雪のように時間とともに綺麗にすべて溶けたらいいのにという意味ですね。

ありきたりですが まだ好きです
平気なふりして過ごすけど
ありきたりですが さみしいです
そう言うことさえできなくて

君じゃなかったら ダメなんです
寒いねってこの手引く人は
君じゃなかったら 嫌なんです
どうして 離れて しまったの
寒さがなんだかこたえます

冬の寒さと自分を置いて行った”君”という人の冷たさが対比されていますのですかね。
悲しい失恋ソングです。

*”ありきたりですが”はアルバム"TIME"に収録されています。









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