記事一覧

Holiday(スピッツ)

今日もギリギリ更新します。
今夜はスピッツ”Holiday"という曲について好き勝手語ります。

明るくて聞き取りやすいリズムの曲です。
で、私が初めて聴いて思ったことは「ストーカーの曲かな?」ということです。
実際、ネット上でも私と同じような解釈も多々ありました。(てゆうかほとんどがそう笑)

”Holiday”を和訳しますと、”休日”という意味になり、これは休日に一日中あてもなく君を探しているという曲です。
では、気になるその歌詞を見ていきましょう。


もしも君に会わなければ もう少しまともだったのに
もしも好きにならなければ 幸せに過ごせたのに

朝焼けの風に吹かれて あてもないのに
君を探そう このまま夕暮れまで
Holiday Hliday Holiday


朝から夕暮れまで君を探す、まともじゃない人の歌です(笑)
ストーカーの歌なら、それはそれでいいのですかね・・・・
単に君のことが好き過ぎて、正常ではなくなっている人のことを歌っているとも解釈できます。
・・・いや、そういう人のことをストーカーというのかもしれませんwww

いつか こんな気持ち悪い人 やめようと思う僕でも
なぜか険しくなるほどに すごく元気になるのです

この道は続く あみだをたどるように
君を探そう このまま夕暮れまで
Holiday Holiday Holiday


”気持ち悪い人”ということは、やはりストーカー?なのですかね。
自覚があるというのも少しおもしろいです。
これも、私の大好きなメジャーバンド”スピッツ”の曲なのです。
「君を探そう あみだをたどるように」という歌詞はちょっと好きです。
「君に会えるかもしれない」というドキドキを持ちながら街を歩き回っているということだと想像しています。
この歌詞の主人公は本当に”君”に出会ったら「やぁ。偶然だねぇ」とでも言うつもりなのでしょうか。


心の扉を 痛みこらえ開けたよ
古い 暖かな部屋に君を呼ぶまで

もしも君に会わなければ もう少しまともだったのに



単純に”君”を自分の部屋に向かい入れたいという意味なのでしょうか。
「心の扉を痛みこらえ開けたよ」という歌詞は、「心の知られたくない部分まで君にさらけ出すよ」という意味や「傷つくことを恐れずに君に心を開くよ」という感じにも解釈できます。

そして曲の締めは、軽快なリズムで「もしも君に会わなければもう少しまともだったのに」という頭に残る歌詞なんですね!

なんだか曲全体を”ストーカーの歌”確定のように記事を書いてしまいました(笑)
しかし、単純に「休日に街を歩く際も、どうしても”君”のことをずっと考えてしまう」という意味のラブソングかもしれません。

*"Holiday"はアルバム”ハヤブサ”に収録されています。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント