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ガラクタ(スピッツ)

今日も頑張って更新しますよ!!

スピッツ「ガラクタ」って曲について好き勝手語ります。

この曲はなんか散らかっているような曲にしたいとマサムネさんは言ってました。
少し言葉あそびな感じもします。
多分泣いて感動するような人はいないと思います。「みなと」のシングルにカップリング曲として収録されていましたが、それは大正解だと思うのです。

「みなと」という曲で泣いて、ガラクタでそうでもない気分になる。
いい相性だと思います。
さてでは、歌詞の解釈とか考察を。

あいつは何だ でっかい方のマンタ
しばらく会わないうちに 素敵になってジェラシー



アルバム「醒めない」では海の大きい生き物が3つも歌詞に登場します。

ヒビスクス:クジラの群れ小さく見える
雪風:また今日も巻き戻しの海をエイになって泳ぐ

そして”ガラクタ”でマンタ

マサムネさんは海の生き物にでもはまってるのでしょうか?
で、この部分はゴロが面白いです。「なんだ」と「マンタ」
名前からしてクジラやエイみたいに神秘的ではないマンタは この曲にちょうどいいかもしれません。

風来坊のメッセージ 不思議な縁で
化けの皮全て脱いで 見つめあった春の日



風来坊とは、どこからともなくやってくる人のことです。
要は「さすらい」です。
”化けの皮全て脱いで”から”裸のままで”という曲を思い出しました。
そういやあの曲も雰囲気が少し似ています。

祝い風に舞う 黄色い花びら
もう恋なんてしない とか言ってたのに
ゴミ箱キラキラ ちょい新しいな
ゲスな指先 甘辛い ガラクタ ラブストーリー

 
おっと!歌詞を書こうとしたら、曲が浮かんでどんどん書いてしまった。
勝手に手が動くように。
この曲は歌ってしまうのと、無駄に頭んなかで流してしまうという性質があるのです。
わかってくれる人がいたら嬉しいな・・・

ゴミ箱キラキラとは もう捨ててしまった恋のことも思い返せばキラキラしてるよ!って意味でしょうか。
過去のもうどうでもよくなったような恋は甘辛いガラクタなラブストーリー。

粟 稗 コーリャン 対象外のオーラ
出会っちゃいけない二人 燃え上ってランナウェイ

 
粟 稗 コーリャン  つまり雑穀ですね!
それと言葉のリズムが悪くない。
それ以外の部分はまだ解釈できていません。
皆さんも考えて是非スピッツの解釈を楽しんでください!

やること忘れて 街中探した
ぶっ飛んだピアスを 身に着けてほしい
夢うつつで聴く 風鈴気持ちいな
上品な言葉で 突き刺す チグハグ ラブストーリー


ぶっ飛んだピアス・・・かなり個人的な話ですが、この言葉から一人連想するアーティストがいます。
安全ピンのピアスをしていた椎〇林檎さん・・・
彼女のファンである自分の場合 好きな人にもぜひ林檎さんと同じピアスとかつけてほしい。

この解釈はいくらなんでも勝手すぎるけど、私の自由ですからね。

ラブストーリー って言葉が数回 サビで出てきますね。
ガラクタって もうどうでもなくなったような思い出や恋愛のことなのでしょう。
「思い出で散らかった部屋を 出ていくよ言ってたより少し早く」とルッキングフォーでもあったように 思い出ってガラクタのように散らかったものかもしれませんね。

今日はこのへんで^^




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