記事一覧

ロビンソン(スピッツ)

今日はちゃんと更新します!さて、本日はスピッツ”ロビンソン”という名曲について好き勝手語ります。スピッツといえばこの曲!という方も少なくないと思います。1994年に最も売れた曲ですし。え?!1994年??そんなに古い曲だったの?!と思った方もいらっしゃることでしょう。この曲のすごいところは古さを感じさせないことなのです。時代にとらわれないで、独自の曲調と、爽やかさを持ち合わせているためでしょうか。そ...

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海を見に行こう(スピッツ)

今日もなんとか更新します。今夜はスピッツ”海を見に行こう”という曲について好き勝手語ります。スピッツの曲で海を見に行く曲といえば、「青い車」が代表的なものでしょう。この”海を見に行こう”はそれと似たようなシチュエーションの曲です。爽やかで柔らかいメロディも似てますし。ただ、違いを言えば、この曲は海に行くことに特化した内容になっているということです。(”青い車”は”輪廻の果てへ飛び降りよう”という意味ありげ...

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マーメイド(スピッツ)

今日も更新します。今夜はスピッツ”マーメイド”という曲について好き勝手語ります。この曲は「ひと夏の思い出のストーリー」みたいな解釈をしています。タイトルかつ、曲のキーワードである”マーメイド”は“出会ったが、ひと夏で恋が終わってしまった恋人”とか”ビーチで出会った素敵な女性”とか”夏にワンナイトした女性”等の意味だと思います。冒頭に”甘い日々”・・・・"日々”とあるので、多分、ひと夏の恋人という意味が一番辻褄が...

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都合のいい体(椎名林檎)

今日もなんとか更新しまっせ。今夜は椎名林檎”都合のいい体”という曲について好き勝手語ります。この曲「NIPPON」のように「ここぞの時に命を失うくらいの覚悟で臨む歌」・・・とは違って「ここぞの時に具合が悪くて嫌になっている歌」です。歌詞もメロディもちょっとコミカルな感じになっています。実際の林檎さんは、一流アーティストでありながらも、お茶目で気さくな印象もありますし、こういう曲もありだと思います。ライブで...

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ナサケモノ(スピッツ)

今日も更新します。今夜はスピッツ”ナサケモノ”という曲について好き勝手語ります。まず、タイトルですが、「情けない獣」という意味です。ちょっと略して”ナサケモノ”なんですね。この曲ですが、共感できるという意味で大好きです。恋をして、「君のためになんでもやる!意味なんてどうにでもなる!」と思ったところで、まともに何かすごいことをするわけでもなく、さらには気持ちを届けることもできないという情けない状態のこと...

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